【ゆりかの自己紹介】辛い過去を暴露

「聞こえてないの!!!」

上司からの言われたキツイ一言。

「あっ・・・すいません・・」

待合室の有線放送を消し忘れて退社しようとしたときに引き止められたときの話です。

急いで待合室に戻って有線放送を消して、私は溢れる涙をこらえて退社しました。

これが、今の職場に転職して「もう無理なのかも」と感じた瞬間でした。

今まで自分のプライドが邪魔をして言えなかったのですが、

実は私・・・

『騒音性難聴』で、障害者手帳は6級の認定を受けています。

難聴になった原因

私が難聴になった原因はコレではないかという出来事がありました。

中学校に所属していた吹奏楽での出来事。

たまたま耳もとも突然に大きな音入ってきて、耳鳴りが3日程続いたのです。

記憶ではちょっと頭痛があったような・・・

でも「すぐに治るだろう」と思い、あまり気にすることもなく家族には全く伝えなかったことを今でも後悔しています。

この日を境に私の聴力は、どんどん悪化してしまって本日に至っていますね。

騒音性難聴(音響外傷)
コンサートやライブで、スピーカーから突然の大きな音を聴いたり、工事現場でいつも騒音の中で過ごすことで、内耳の細胞が壊れていってしまう難聴です。

現代では、イヤホンやヘッドホンを使うことが原因(ヘッドフォン難聴)となることも多く、小さなお子さんが難聴になるリスクもあります。

 

(引用元:https://nijiho.com/column/sensorineural/)

 

あとから知ったのですが、耳鳴りを感じてすぐに病院に行っていれば、なんだかの治療ができていれば聴力が回復したり、それ以上悪化することを防ぐことができたかもしれなかったとういうこと。

残念ながら、ちょっと聞こえずらいから始まっていったので全く難聴なんて想像もしていなったんですね。

20代はまだなんとか聞き返せば会話はできましたが、年齢とともにどんどん悪化していきました。

元夫からも会話での聞き間違いなどで、何度か心無い言葉を言われたりしてきました。

このまま聞こえが悪いことで仕事が出来なくなってしまうのは困る

恐ろしいことに難聴は年齢と共に悪くなっていくので、仕事にも支障がでてくるようになってきました。

 

前職の経理事務の上司から

「仕事に不安もあるなら、補聴器を買ってみたら」

とのアドバイスを受け勇気を出して病院に診察に行き、補聴器をつくることにしました。

 

正直30代後半という若さだったので、自分のプライドで「恥ずかしい」気持ちが優先していた頃でしたね。

なるべく、見えない補聴器ならと思っていましたが、実際に聴力検査をすると高い音がほどんど聞こえていなかったのです。

 

ここまで悪かったのかと知って、ショックで落ち込みました。

この先・・・

どうやって生きて行けばいいのだろうか

まずは、少しでも周りに迷惑をかけないように、補聴器を購入することから始めよう。

補聴器は本当に高い買い物だけど、自分に必要なので思い切って補聴器専門店に相談しました。

感音性難聴は、実は補聴器が苦手な難聴です。

しかし、現在の補聴器はほぼデジタル化しており、個人に合わせた丁寧な調整を行うことができるようになっています。

補聴器を使用して、残った聴力を最大限に引き出すことで、生活のしやすさにつながります。

 

(引用元:https://nijiho.com/column/sensorineural/)

実は補聴器をつけたからと言って、「メガネのようすぐ見える」ということではないのです。

もちろん、聞こえと同時に騒音も一緒に付き合っていくことになりますし。

そんな感じで私の補聴器生活が始まって10年近くたちました。

歯科受付として勤務

今の職場に転職して今年で8年目に突入します。

その間、なんども辞めようと思ったし辞める意志も伝えたことがありました。

聞こえが悪い私がいては迷惑がかかる

入社して3年目ぐらいで限界を感じました。

補聴器は右側だけでも、聴力は両方同じように悪いので片方に負担がかかっている状態。

以前勤務してい事務職では電話応対に苦労するし、短気な社長の罵声もあって精神的にも病んで転職を決意

私にできる仕事はもうないのかも・・・

そんな気持ちが日々押し寄せてきました。

心が病んでいる時に、冒頭の言葉を言われて

 

もう・・・

辛くて、辛くて

車の中で泣いてしまいました。

 

補聴器をつけたからって全部は聞こえない!!

もう、私には無理だ、限界なんだ

生きて行くってなんだろう・・・

ここまで考えるようになりました。

仕事に行くのが辛い・・

「聞こえてない」と陰口を言われてるに決まってる

誰とも話をしたくない。

こんな気持ちでも生活の為に仕事をするしかなかったのです

子供2人働かないと生活ができない。

在宅副業とTwitterを始める

そんな経緯と今の仕事だけでは生活が厳しいことから、在宅ワークを探してブログ副業を始めることにしました。

ゆりか

いずれは自立できるようになりたい

そんな思いもあって、必死でブログに挑戦してました

しかし、右も左も分からず独学でブログ運用

その結果、全く稼ぐことができませんでした

簡単に考えていたブログ運用でしたが、実は”正しい運用方法”じゃないとブログで稼ぐ事が出来ないことがわかったのです

そして、コツコツブログを継続していくことで下記のように報酬もどんどん伸びていきました

こちらの記事で詳しくお話しているのでぜひ見てみてください

ゆりかが副業を始めたきっかけとは

併せて、ブログの発信をしたくてTwitterを2020年11月から始めてみました。

最初は見る専門だったのですが、毎日多くの反応があるインフルエンサーさんを目にして発信するようになったのがキッカケです。

ゆりか

でも・・何を発信したらいいの?

そんな気持ちの手探り状態から開始

とにかく、朝早く起きて「おはよう」の挨拶運動をしながら、どんどんフォロワーさんを増やしていきました。

でも。。。。

ある日気がついたのです

頑張って「おはよう」って挨拶するけど、自分は何を発信したいのか

そう問い詰めながら、徐々にTwitter運用の方向性を見つめ直していきました

毎日、コツコツ試行錯誤しながら、1年半

やっと自分の発信したいことがわかって、

そのツイートに共感されるようになってきた時は本当にうれしかったですね

 

万バズが5回以上

さらに、1000いいねも多くなってきました

下記のリンクをTwitterの検索窓にいれると反応のいいツイートがみれます!

from:@yurika10311 min_faves:1000 -filter:replies -filter:retweets

このように、自分なりの発信をみつけられるようになりました

ゆりかのメルマガでは反応のいいツイートについて発信しているので

メルマガ発信中

ゆりか

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