【私の人生を変えた1冊の本】辛い孤独を救ってくれた小説も

本で人生が変わるなんて

そんなこと微塵も思ったことがないほど、
お恥ずかしい話、40代になるまで本を読むことが少なかった私です。

別に本が嫌いでもなかったのですが、ただ単に読む時間を作ってなかったとでもいいましょうか。

しかし、ある壁を乗り越えたいと読んだ本がきっかけで、人生を変えていくことができました。

辛かったのは職場の人間関係です。

職場は自宅から10分ほどの距離にある個人経営の歯科クリニック。

今の職場に転職してから3年近く、慣れない女性の職場の人間関係に悩まされ、プチうつ状態になってしまいした。

そんな私の心の暗闇に光を照らしてくれた『1冊の本』を紹介します。

この本をきっかけに、ビジネス書、小説、漫画、雑誌、とにかく多くの文章を読むという習慣が身につきました。

さらに、最近ではTwitterやブログ、メルマガで文章スキルを磨きながら、年収100万近くの副収入まで得られようになっています。

とにかく多くの文字に触れることによって、間違いなく自分のライティングスキルが磨かれきていると実感。

早速、私の人生を変えた1冊の本当と世界観が変わった小説2冊、さらに本を読んだことで得られた知識についてもお伝えしていきます。

 

 

人生で辛かった孤独の時間

 

今の歯科クリニックに転職して今年で8年目に突入します。

前職が通勤に1時間以上もかかったことから、一つの条件に通勤時間20分以内と決めて仕事を探しました。

たまたま縁あって建設業の経理職から異業種の医療関係に勤務することになり、ちょっとワクワクした気持ちでいたのを覚えています。

個人クリニックの中途採用なので、まず仕事に慣れることが先決です。

新しい勤務先は不安でもあるものの、新しい出会いもあると当時は思っていました。

今まで経理職の事務職の経験しかなかったので、業界用語などもあり仕事に慣れるのも一苦労。

しかし、それ以上に人間関係が大変でした。

女性私を含めて8人しかいないのですが、とにかく受付の仕事って常に席から立つことができないのです。

これが、かなりの苦痛になりました。

患者さんがいないときは裏にいる衛生士さんはワイワイ楽しそうに話をしている。

でも、受付は誰かいないとダメなのでいつも座っているしかなくて、受付ってこんなに孤独な場所だったと気がつきました。

事務職のときはみんなでワイワイ話をすることに慣れていた為、最初はどうにか仲良くなりたいと思う気持ちもあったのですが

とにかく、受付の席から必要以外は動けないということが、私にとって人間関係の壁になりました

ただ座っていることは、もちろん立ちっぱなしよりは楽かもしれませんが

自由に動けないことは、かなりキツイ状況でした

今は慣れましたが、受付は孤独とどう付き合っていくかが必要な場所です。

さらに、衛生士さんと受付ってちょっとした距離感があって会話にいれてもらえなかったりもしたのです。

 

そんな日々が続き

気づいたら、患者様以外は職場の誰とも会話をしなかったかも、と思う日もあるほどでした。

 

どんどん、孤独になって

どんどん、精神的に辛くなってきて

 

なんか気が付いたら

辛くなっている自分がいて

 

もう私にはこの環境はムリかも

私の存在って、生きて行くってなんだろう・・・

 

ここまで考えるようになりました。

 

とにかく黙っていることが苦手な性格だったので、むかし昔に買った本でも読んで気持ちを紛らわせよう。

これが私の人生を変えた1冊の本でした。

私の人生を変えた1冊の本|「自分を変える心理学」

早速、受付の暇の時間に本を読み始めました。

すると、今の私の気持ちにドンピシャの内容!

そうそう!!

今ここで悩んでたの!

と、

どんどん読み進めるようになり、

すっかり読書にハマってしまいました。

私の人生を変えた1冊はコレです

『自分を変える心理学』
(國分康孝さん)

1994年に発刊された書籍です。

私が独身時代に、心理学が気になって購入した1冊。

かなり、古いし凄く有名という書籍ではないかもしれません。

でも、

これを読んで自分の気持ちがスーっと楽になったのを覚えました

・誤解されないための2つの方法

「心のなかで唱えているだけでは伝わらない。こまめに表現することである」

・人づきあいがうまくなる方法

「少しくらい好かれなくても、いい仕事さえしていれば必ず人は寄ってくる」

・人生のその瞬間を楽しんでい生きる方法

「人間のすることは完全はないと初めから覚悟を決める。自分は神でない」

前職が男性が多い職場だけあり、今の歯科クリニックは院長と副院長を抜かして8人は女性

少人数といえども女性の職場の辛さを身に染みて感じましたね。

ボロボロになるまで、辛い時はいつも見返すようになっていました。

そうか!

ゆりか

まずは、仕事をしっかりやって信頼を作っていこう

この書籍を読んでこの気持ちに変わっていきました。

本を読むと勇気が湧いてくる!

今までの辛い気持ちも少しずつ和らいできましたね。

それが、私が読書に目覚めたきっかけになったのです。

私の人生を変えた本|辛い孤独を救ってくれた小説はこの2冊

この本読んだことがきっかけになり、図書館で本を借りて読むようにもなりました。

何冊か読んでいくと、東野圭吾さん書籍がいちばん自分は好きになっていて、色々な作品を読みましたね

ゆりか

その中でもこの2冊は本当に面白くて、小説の世界観にどっぷりハマってしまった自分がいました。

 容疑者Xの献身

直木賞受賞作品で、累計発行部数が290万部を突破した大ベストセラー小説。最高傑作ともいわれる名作。

不遇な日々を送る天才数学者かつ高校教師・石神は、1人娘と暮らす隣人・靖子に想いを寄せていました。しかし、彼女が前夫を殺害したことを知った石神。彼は2人を救うための完全犯罪を企てるのです…。

皮肉にも石神のかつての親友で、帝都大学理工学部物理学科の准教授・湯川学が、事件の謎に挑むことになります。切なく、予想外の結末に涙する方も多い1冊。

 

もうね、スリルあり過ぎでした。

一体どうなるのと最後の最後まで展開が見えなくて、ハラハラ、ドキドキしながら読んだ小説です

秘密

1998年度のベストミステリーとして話題を呼んだ長編小説。日本推理作家協会賞を受賞した作品

ドラマ化されたほか、日仏でそれぞれ映画化されました。

 

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落する事故が発生。直子だけが亡くなり、葬儀の夜に藻奈美が奇跡的に意識を取り戻します。しかし、娘の体に入っていたのは直子でした。その日から杉田家は、切なく奇妙な「秘密」の生活を送ることになるというあらすじです。

 

これはドラマで放送された「妻・小学生になる」にちょっと似ている感じの内容でしたね。

小説の内容は男性目線、女性目線それぞれ感じ方や捉え方が違ってくると思った作品です。

ライティングスキルを磨くには本を読むのが一番

辛い職場の状況もあり、私は本を読む習慣を身につけることができました。

 

時代の変化に伴って会社勤務が安全とは言えない世の中になってきましたね。

そのために個人で稼ぐスキルがこれからは必要になってきます。

まずは、文書力を身につけたいという方は、この書籍はとてもわかりやすかったですね。

文章力が身につく本

 

・主語をはっきり出す

・主語と述語を近づける

・具体的、客観的に伝える

・読点を感覚で打たない

・「が」は逆接のときしか使わない

・「~だろう」を多用しない

・漢字とひらがなを使い分ける

・何でも「こと」「もの」で片づけない

・無駄を徹底的に削る

など

この本は、メルマガのプロの方がおススメしていた本で即ポチリしましたが、何冊か読んだ中でもこの書籍は例題も多くあり、今まで間違ったとても学びが多かった1冊です。

まずは、高い教材よりこの本でライティングスキルをインプットしてアウトプットするのが一番の近道とも言えますね。

さらに注目される文章スキル

個人で稼ぐ時代になると、注目されているのが文章スキルなんですね。

文章スキルを活かすことでブログで稼ぐことだって、可能になります

とにかく、読書や教材購入から文章スキルを磨きました。

スキルを磨いていきブログで収入を得られるようになったことが、一番自分の中でも自信に繋がってきましたね。

ゆりか

自分の文章で報酬を得られる喜び

初めてブログで0⇒1を達成した時は、100円だったのに飛び上がるほど喜んだ記憶があります。

今では、このように本業の隙間時間だけでも稼げるようになり、生活にも余裕がもてるようになりました。

 

私もブログを運用して7年。

今まで多くの教材を購入してブログのノウハウを学んできました。

購入した教材はどれも素晴らしかったのですが、この教材は一番いい!と心より感じた教材を見つけたのです。

それは、

現在進行形の『生きた教材』

購入してよかった点は

・追加料金なしで常にコンテンツがアップデート

・他では得られないセールスライティングを学べる

・文書と音声のコンテンツで理解度が高められる

さらに

・セールスとはモノを売る力ではなく、

実はモノを〇〇〇〇力が大事

・“な〇〇〇〇” を無くせば

売れない理由が一生無くなる

この秘密がしれちゃうのです。

・なかなか相手に届く文章が書けない

・押し売りしなくても売れる文章術を身につけたい

・レビュー記事から喜んで商品を買ってもらいたい

このような悩みがある人には、ぜひこの記事を読んでもらいたいですね。

せっかくいい記事を書いても相手に読んでもらわないと意味がありません。

その秘密が詰まった素敵な教材はこちらです。

【磨の巣レビュー】値上がりしてもなぜか購入してしまった私の心理を紐解く!

 

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私の人生を変えた1冊の本と辛い孤独を救ってくれた小説について、まとめていきました。

ピンチはチャンス!

読書でストレスは68%軽減!

これは本当だと感じましたね。

そして、

気ままな配信ではありますが、Twitterやブログの実践記を中心にメルマガと公式ラインで配信しています。

是非、この機会に登録してくれると泣いて喜びます。

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